Claude Codeが終わったら通知を受け取る方法
長い作業を任せて別のことをしていても、Claude Codeが終わった瞬間がわかる方法です。音を鳴らす、またはmacOSの通知を出すStopフックと、Macの小さなパネルを紹介します。
Claude Codeの作業は数分かかることがよくあります。別のウインドウに移って戻ってくると、とっくに終わっていたり、その間ずっとあなたを待っていたりします。
方法1:Stopフックで音を鳴らす
Claude Codeは、Claudeが返答を終えるたびにStopフックを実行します。~/.claude/settings.jsonに次を追加すると、短い音が鳴ります。
{
"hooks": {
"Stop": [
{
"hooks": [
{ "type": "command", "command": "afplay /System/Library/Sounds/Glass.aiff" }
]
}
]
}
}
afplayはmacOSに入っていて、/System/Library/Sounds/にほかの音もあります。
方法2:通知を出す
音の代わりにosascriptを使うと、macOSの通知が出ます。
{
"hooks": {
"Stop": [
{
"hooks": [
{
"type": "command",
"command": "osascript -e 'display notification \"Claude Code is done\" with title \"Claude Code\"'"
}
]
}
]
}
}
通知はスクリプトエディタの名前で出るので、最初はmacOSが許可を求めることがあります。何も出ないときは、システム設定 → 通知を確認してください。
どちらのフックも「どこかのセッションが終わった」ことしか教えてくれません。タブが複数あるとどれかは自分で探す必要があり、聞き逃した音は戻ってきません。
方法3:何がどこで終わったかを見る
Alien Deskは小さなパネルに、Claude Codeのタブごとに1行ずつ表示します。終わったタブには確認するまで緑の点が残り、許可を待つタブは一番上へ移動し、クリック1回でそのターミナル・iTerm2・Ghosttyのタブが前面に出ます。タブが終わったときに短い音を鳴らすこともできます。この機能は無料です。