Macを再起動したあと、Claude Codeの会話を開き直す方法
Claude Codeは会話をMacに保存しています。再起動後に--continueと--resumeで続きから始める方法と、複数のタブをまとめて開き直す方法です。
Macを再起動するとターミナルのタブはすべて閉じますが、Claude Codeの会話は消えません。Claude Codeは会話を、プロジェクトごとに1フォルダずつ~/.claude/projects/の下に保存しています。
会話を1つ再開する
会話は始めたフォルダに属しているので、まずそのフォルダへ移動します。
cd ~/code/my-project
claude --continue # このフォルダの最新の会話
claude --resume # 一覧から選ぶ
claude --resume <id> # 特定の会話
実行中のClaude Codeの中で/resumeと入力することもできます。
たくさんのタブを開いていたとき
難しいのは、何が開いていたかを思い出すことです。どのフォルダで、どの会話を、どのタブで開いていたか。4つのプロジェクトに8つのタブがあれば、cdと一覧からの選択を何度も繰り返すことになります。
Alien Desk Proは、どの会話がどのフォルダで開いていたかを覚えています。再起動のあとに開き直すかを尋ね、会話ごとに正しいフォルダでターミナル・iTerm2・Ghosttyのタブを1つずつ開きます。Proは14日間無料で試せます。