複数のClaude Codeタブのうち、どれがあなたを待っているか知る方法
ターミナルの複数のタブでClaude Codeを動かしているなら、許可待ちで止まったタブに気づく方法を、フックとMacの小さなパネルで紹介します。
複数のターミナルタブでClaude Codeを動かしていると、そのうちの1つが許可を求めて静かに止まっていることがよくあります。たまたまそのタブを開くまで気づかず、そのときにはもう20分待っていた、ということも。
方法1:通知フック
Claude Codeは決まったタイミングでフックを実行します。Notificationフックは、Claudeが許可を求めているときや入力を待っているときに実行されます。~/.claude/settings.jsonに次を追加すると、macOSの通知が出ます。
{
"hooks": {
"Notification": [
{
"hooks": [
{
"type": "command",
"command": "osascript -e 'display notification \"Claude Code needs you\" with title \"Claude Code\"'"
}
]
}
]
}
}
これで「どこかのタブが待っている」ことはわかります。ただ、どのタブかはわからず、複数のタブが同時に待つと通知がたまり、見逃すと二度と教えてくれません。
方法2:すべてのタブをひと目で
Alien Deskは画面の端に、Claude Codeのタブごとに1行ずつ並ぶ小さなパネルを表示します。許可を待つタブは一番上へ移動し、メニューバーのアイコンに点が出て、終わったタブには確認するまで緑の点が残ります。行をクリックすると、該当するターミナル・iTerm2・Ghosttyのタブが前面に出ます。
- フックの設定はアプリが行い、元の設定はバックアップします。
- Claude Codeのファイルを読むだけで、ターミナルに代わりに入力することはありません。
- この機能は無料です。